「違和感をごまかさないことが今に繋がった」Little Rooms代表・平貴衣さんが、自分で選び続ける理由
社会を少しでも良くできると信じて。
――2026年には2月オフィス移転と体験型ショールームのオープン、ブランドの世界観や価値を伝えるSNS発信、新たなブランドの構想など、これから先も攻めの姿勢でいるLittle Rooms。どのような未来を目指しているのでしょうか。
「私は別に家具屋さんになりたいわけではなく、社会を少しでも良くしたいという思いで会社を作っています。政治で世の中を変えるのは難しくても、会社という小さな社会なら私でも変えられる。売り上げ50億という高い目標を掲げていますが、会社が成長すればその分だけ届けられるメッセージの影響力も大きくなると信じているから。最近は海外からのお問い合わせも多く、海外展開も視野に入ってきています。お客様、そしてLittle Roomsのメンバーが、自分の人生をポジティブに選べるきっかけを作りたい。まだまだやりたいことがたくさんあるので走り続けたいですね」

文・大貫香織 写真・土岡虎太郎
Profile
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平貴衣
Little Rooms株式会社の代表取締役CEO。2018年に株式会社andを設立。SNSを起点にライフスタイル系ECブランドをスタート。ライフスタイルブランド“Little Rooms”、ソファブランド“LOOSY”、サブスクリプションサービス“apart box“などを展開。2025年より現在の社名に変更。2026年2月、東京・恵比寿に体験型ショールームをオープン。
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