【あぃりDX×ミル対談】会うと6時間。話が尽きない私たちの、仕事と本音
あぃりさんのコラムは、わざわざ時間をつくって読みたい

――ミルさんは、本媒体でのあぃりDXさんのコラム連載も読まれていますか?
ミル:もちろんです! 全部拝見しております。
あぃりDX:ありがとう〜。どうだった?
ミル:私にとっては、ちゃんと腰を据えて読みたいコラムです。何気なくスクロールしながら読むんじゃなくて、時間を確保して、「この言葉を自分のものにするんだ」という気持ちで読んでいます。意気込みすごいです(笑)。
あぃりDX:おお、すごくいい感想!
ミル:そうやってじっくり読むと、悩んだ時に「あ、あぃりさんのコラムに書いてあったな」って、パッと思い出す瞬間があるんです。だから、また読み返しに来たくなる。流れてくる投稿って、また巡り合えば読むこともあるけど、自分から探して読み返すには、一度ちゃんと心に落とし込んでいることが大事だと思うんです。なので、更新されたら移動中とかではなく、家に帰って、お風呂に入りながらじっくり読んでいます。ふとした瞬間に、言葉が自分の中にすとんと落ちてくることってあるじゃないですか。
あぃりDX:うんうん。

ミル:コラムって、あぃりさん自身のペースで、その時に伝えたいことを書かれていると思うんですけど、それが自分の状況とぴったり重なることがあって。私が落ち込んでいた時に、ちょうどネガティブなコメントについて書かれていて、自分のこととして受け止められたんです。だから、読んだ時にはピンとこなくても、いつかその人の人生とあぃりさんのコラムが重なる瞬間が、きっと来ると思うんですよね。
あぃりDX:へ〜、すごいね。
ミル:あぃりさん、絶対に特殊能力あります!
あぃりDX:(笑)。でも、自分としては「やさしい槍」を投げるくらいの気持ちで、ちょっと攻めて書いています。それが誰かに、必要なタイミングで刺さればいいなって。「意外と、このピンクヘアー女、考えて生きてるな」と思ってもらえたら嬉しいです(笑)。
ミル:ここに、最大限に吸収させていただいている人がいます! これからもコラム、楽しみにしています。
<対談の続きは後編をお楽しみに!>
取材・文/竹尾園美 撮影/福本和洋
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