「美味しいの原点を探して」幸後綿衣|vol.1 天然のじゅんさいを求めて(秋田県)
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秋田県の至高グルメを堪能してきました!
秋田県の美味しい食事やお酒をたくさん味わっても来ました! 食べて飲んで、朝まで至福の時間を過ごしました。

新政酒造にて。現役最古の酵母「協会6号酵母」の発祥蔵であり、秋田流の醸造技術を完成させた屈指の名醸蔵。


夜は秋田の素材を使いつつ、伝統的な江戸前寿司が楽しめる秋田の「すし匠」へ。秋田ならではのお魚や、いぶりがっこ、山菜を使ったお寿司を堪能できます。
大好きなお酒と共に。最高に美味しかったです!

イタリアンワインバー「エノテカ・オルモ・デル・カウカソ」(※現在は移転し、店名は「おしゃべりきのこ」に変更しています)でワインも美味しくいただきました。

男鹿半島で食べた石鯛鍋。石の器に、鯛が丸ごとポーンって入ってるんですよ。見た目のインパクトもあるし、味も本当に美味しくて。もともと男鹿の塩がすごく好きなんですけど、柔らかくて、ちょっと藻塩っぽいような、やさしい味わいなんですよね。

秋田県が発祥とされる稲庭うどんも堪能。深夜〜早朝まで稲庭うどんがあるというので、これは行かねば、と訪問。居酒屋「たちそば」で食べられる、名物おばけうどん550円です。こっくりした濃いつゆに温かいうどんが胃に染みる!

これは酔っ払っている私の最終形態ですね(笑)。秋田県に来たら絶対に行ってほしいです。
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連載第一回は、じゅんさいを求めて訪れた秋田の旅をお届けしました。
気の遠くなるような手仕事、植物が命を守るための神秘のゼリー。じゅんさいという食材の背景には、まさに地球の美しい循環と、人間の丁寧な祈りの手仕事が隠されていました。
これからも、食の奥深さに触れながら、読んでいるだけで旅をしているような気分になれる内容をお届けしていきます。次回もお楽しみに!
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