未来をつくる“声”の対話 vol.1 【シブジョ校長・赤荻瞳×2期生りのあ】
新サイト『La Voix(ラボワ)』はフランス語で「声」を意味し、女性のキャリアや生き方に光をあてます。
好きという気持ちを原動力にしながら、自分の未来を自分の手で切り拓いていく生徒たちが多数在籍する、渋谷女子インターナショナルスクール(以下、シブジョ)。本連載では、シブジョの校長・赤荻瞳さんが毎回ひとりの在校生と向き合い、その子の魅力や可能性、そしてこれから描いていく未来を丁寧に引き出していきます。
第1回に登場するのは、シブジョ2期生のりのあさん(17歳)。新潟から渋谷へ飛び込み、SNSやクリエイティブ、モデル活動に加え、いまは「JKだって麻雀したい」というJK雀士としての活動にも挑戦中です。さらにその先には、起業という夢も。赤荻さんとの対話から見えてきたのは、「楽しそう」という憧れを「やってみよう」という行動に変え続ける、りのあさんらしいまっすぐさでした。

自分の青春は、自分の意志で選びたい

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Profile
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赤荻瞳
株式会社エムアールエー代表取締役、元『egg』編集長。2023年4月、「渋谷女子インターナショナルスクール」(通称シブジョ)を開校し、校長に就任。ギャル文化を軸に、世界で活躍できるZ世代の育成に力を注いでいる。主な著書に『鬼強ギャルマインド 心にギャルを飼う方法』がある。
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りのあ
渋谷女子インターナショナルスクール2期生。高一ミスコン2024で準グランプリを受賞。女子高校生のリアルな日常と麻雀の魅力を発信する「JKだって麻雀したい」のメンバー。さらに、アパレルブランド「WEGO」が展開するコミュニティメディア「WEGO SCHOOL」のアンバサダーとしても活動している。推しのインフルエンサーはMINAMIちゃん。
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