怪談師になるまでに、何があった? 川奈まり子さんの驚きの半生。「松嶋初音の推しビト」vol.4<前編>

女性の生き方やキャリアに光をあてるWebマガジン「La Voix(ラボワ)」で、松嶋初音さんがリアルに推す人と対談する連載「松嶋初音の推しビト」。第4回のゲストは、怪談師の川奈まり子さんです。怪談師としても交流のある二人が、川奈さんのこれまでの歩みや、怪談を語るようになったきっかけをひもときます。驚きに満ちた半生から、人生の選択に込めた思いまで。濃密な対談を、前編・後編の2回にわたってお届けします!

https://youtu.be/rvuPL5m7oL4

Profile

川奈まり子

川奈まり子

東京都出身。1967年生まれ。作家・怪談の語り部。アルバイトやフリーライターを経て1999年から2003年までAV女優として活動。2011年、長編官能小説『義母の艶香』で小説家デビュー。2014年に『赤い地獄』を刊行し、怪談作家として本格的に活動を始める。怪異の体験者や現場への丹念な取材を通じ、6,000件以上の体験談を蒐集。人々の暮らしや人生に寄り添いながら、怪異を描き出す。『実話四谷怪談』『昭和懐古奇譚集』『東京をんな語り』『告白怪談 そこにいる。』など著書多数。怪談イベントや動画配信で語り手としても活躍する。怪異怪談研究会会員。日本推理作家協会会員。

松嶋初音

松嶋初音

1987年11月13日生まれ。東京都出身。夫はお笑いコンビ・エレキコミックのやついいちろう氏。高校時代に「ミスマガジン2004」で審査員特別賞を獲得し、グラビアデビュー。2006年には連続ドラマ初のレギュラーとして「アキハバラ@DEEP」で“イズム”役を演じる。幼少期から心霊体験や不思議な経験を繰り返し、自身のYouTubeチャンネル「はつねちゃんねる」での怪談の発信が話題に。アパレルブランド「Hatsunex」のプロデュースを始め、ゲームやガジェットへの造詣も深く、ジャンルを横断してマルチに才能を発揮している。

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